何故「悪い事をしてはいけない」のか。
それは「悪い事」というのは「運が悪い」と「取り返しのつかないひどい目に遭う」ものがほとんどであり。
そして「悪い事」をして「上手くいった」場合、それは自分自身の中に「これをやって上手くいった」という記憶が刻まれる。
それには、自分自身の性格をそっち側に少し傾ける効果がある。
そして傾けば傾くほど「悪い事」を行う回数が増えやすくなり。
回数が増えると統計によって「いつかは悪い目が出る」。
「誰も見てなくてもお天道様が見ている」のではない。「未来の自分自身を決定する分岐点」なのだ。
なお、「悪い事」ではないものにも「運が悪い」と「取り返しのつかないひどい目に遭う」ものがある。これも同様に避けるべきだろう。
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