全くどうしようもない、良くなる見込みもない、最低の状況だ。
だがこの「状況」というものは巨大な山の斜面のようなもので、まだ更に悪くなる方向には転がる余地があるのだ。
「こんなに悪いんだから少しぐらい更に悪くなっても大して差はない」というのも間違ってはいないが、「少しぐらい」が重なると結構な量になる。
だから、元の高さに戻る事は決して叶わなくても、これ以上悪くならないように「活動する」事にはそこそこ意味がある。しんどいがな!
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